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エクステリア工事で目隠しフェンスを設置する際のポイントについて

query_builder 2021/04/21
コラム
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プライバシー保護のために目隠しフェンスを設置する方が多いですが、目隠しすることだけを意識すると設置後に後悔してしまう可能性があります。
しかし、目隠しフェンスの設置方法や種類に関して詳しくない限り、どうすれば目隠しと快適さを両立できるかわからないですよね。
そこで今回は、エクステリア工事で目隠しフェンスを設置する際のポイントについて解説していきます。

▼フェンスの高さを考慮する
目隠しフェンスを設置する際は、家の中を隠せる高さにしなければなりません。
一般的には180~200cmが目安になりますが、隣地とのバランスも考えた方がいいでしょう。
隣地のフェンスやブロック塀の高さとのバランスがとれる高さがベストなので、必ずしも180~200cmが最適というわけではありません。
また、家族の身長によっても高さの感じ方が違うので、業者に相談しながら決めるのがおすすめです。

▼できるだけ圧迫感が出ないようにする
目隠しフェンスは通常のフェンスより高さがあるので、どうしても圧迫感が出やすいです。
ただ、素材や色によって圧迫感を軽減させることができるので、暗い色や重厚感のあるデザインはできるだけ避けるのが良いでしょう。

▼採光や風通しを考慮する
目隠しフェンスは高さがあるので、設置する位置によっては日当たりや風通しが悪くなる可能性があります。
もし日当たりや風通しが悪くなりそうであれば、通気性がよく日光を遮らない素材を選ぶようにしましょう。

▼まとめ
エクステリアで目隠しフェンスを設置する場合は、周りの雰囲気を壊さないように工夫することが大切です。
目隠しフェンスの設置をお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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